Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # EMDR專門カウンセリング・ルーム リソルサ B side ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://behaviorcognition.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [Blog](https://behaviorcognition.com/blog) - [ミソフォニア(音嫌悪症)](https://behaviorcognition.com/ocd/3564) - はじめに ミソフォニア(Misophonia)は、特定の日常的な音(トリガー音)に対して、怒りや嫌悪、極度の不 - [解離性障害(DID/OSDD)の世界:多様なサブタイプ、システム構造、アルターの役割](https://behaviorcognition.com/dissociative/3548) - 複雑な内面世界を理解するための「言葉」 『人格が複数ある』ときくと、すぐに解離性同一性障害が浮かんでしまいます - [脳の最深部からトラウマを癒す「Deep Brain Reorienting (DBR)」とは?](https://behaviorcognition.com/ptsd/3541) - なぜ、トラウマの傷は身体に残るのか 事故、災害、暴力、虐待──。私たちの心を深く傷つけるトラウマ体験は、しばし - [解離の深層を探る:多様な理論的アプローチと臨床的意義](https://behaviorcognition.com/no_tag/3497) - 解離(dissociation)は、私たちの意識、記憶、自己同一性、知覚、身体感覚、行動などが通常は統合されて - [Trauma-Informed Care in Behavioral Health Services](https://behaviorcognition.com/ptsd/3533) - Trauma-Informed Care in Behavioral Health Services. Tre - [複雑性トラウマのガイドライン:「HISTORY」](https://behaviorcognition.com/ptsd/3519) - はじめに:なぜ今、「複雑なトラウマ」なのか? 私たちの心は、時に深く傷つくことがあります。事故や災害のような大 - [PTSDと緊張性不動(Tonic Immobility)](https://behaviorcognition.com/ptsd/3474) - はじめに 人生において、強い恐怖や生命の危機を感じる場面に遭遇したとき、私たちは時に、意図せず体が硬直し、動け - [ASDにおける予測符号化モデルについて](https://behaviorcognition.com/asd/3325) - 今回は、ASDの予測符号化モデルについて解説します。 自閉症スペクトラム障害(ASD)は、社会的コミュニケーシ - [持続性性器興奮障害](https://behaviorcognition.com/no_tag/3331) - はじめに 持続性性器興奮障害(Persistent Genital Arousal Disorder, PGA - [解離性同一性障害(DID)の治療ガイドライン](https://behaviorcognition.com/dissociative/3341) - 国際トラウマ・解離研究学会(ISSTD)は、解離性同一性障害(DID)の治療ガイドラインを定期的に改訂していま - [自己愛性パーソナリティ症と精神分析理論](https://behaviorcognition.com/borderline/3386) - 自己愛性パーソナリティ症(Narcissistic Personality Disorder: NPD)は、誇 - [Allan N. Schoreの親子間協同感情調節](https://behaviorcognition.com/ptsd/3388) - はじめに Allan N. Schoreは、過去30年以上にわたり、アタッチメント理論と神経科学を統合した革新 - [協同感情調節を支える脳内の化学物質](https://behaviorcognition.com/other/3393) - はじめに 親子関係は子どもの感情調節能力の発達に重要な役割を果たしています。近年の研究により、親子の協同感情調 - [強迫性障害(OCD)の6つの重要な認知的特性](https://behaviorcognition.com/ocd/3401) - 今回は、強迫性障害(OCD)における6つの重要な認知的特性についてまとめます 拡大された責任 (Inflate - [強迫症治療の新たなアプローチ - Inference-Based Therapy (IBT)](https://behaviorcognition.com/ocd/3395) - 強迫性障害(OCD)は、患者さんの生活に大きな支障をきたす精神疾患の1つです。従来の認知行動療法(CBT)によ - [離人症/現実感喪失症](https://behaviorcognition.com/dissociative/3405) - 離人症は、自分自身や周囲の世界に対して非現実感や疎外感を感じる精神障害です。患者は自分の思考や感情、体験が自分 - [対人恐怖症](https://behaviorcognition.com/gad/3412) - 対人恐怖症は、他者との関係性において過度の不安や恐怖を感じる精神疾患です。日本で発見され、長らく日本特有の文化 - [アレキシサイミア](https://behaviorcognition.com/somatoform/3432) - アレキシサイミア(Alexithymia)は、「感情を言葉で表現することが難しい」という特性を表す心理学用語で - [ミソフォニア - 音への過敏な反応に苦しむ人々](https://behaviorcognition.com/ocd/3441) - ミソフォニアとは? ミソフォニアは、特定の音に対して強い嫌悪感や怒りなどの感情的な反応を示す状態を指します。直 - [DSM-5とICD-11におけるパーソナリティ症について](https://behaviorcognition.com/borderline/3447) - DSM-5およびICD-11におけるパーソナリティ症について、その歴史的背景と構造を解説していきます。 歴史的 - [2つのPTSDと感覚処理](https://behaviorcognition.com/ptsd/3480) - トラウマ体験は、私たちの心に深く、そして長く残る傷を残すことがあります。フラッシュバック、悪夢、絶え間ない不安 - [いわゆる「カサンドラ現象」](https://behaviorcognition.com/no_tag/3456) - 今回は、カサンドラ現象について解説していきます。最初に簡単な私の結論だけ述べると、カサンドラ現象とは自閉スペク - [弁証法的行動療法におけるBPDの捉え方](https://behaviorcognition.com/borderline/3436) - 弁証法的行動療法において、Marsha Linehanは、境界性パーソナリテ症(BPD)を生物学的要因と環境要 - [脇見恐怖症(Visual tourettic OCD)](https://behaviorcognition.com/未分類/3414) - 症状の特徴 脇見恐怖症とは、現在の精神科の診断基準には明確にない病気です。現在のところ、多い訴えをまとめると下 - [強迫症と鼠径部反応(Groinal response)](https://behaviorcognition.com/ocd/3397) - 鼠径部反応とは、性に関する強迫観念を持つ人に多い身体的な反応です。例えば、自分が『同性愛者なのではないか?』と - [ためこみ症とは](https://behaviorcognition.com/hoarding/3344) - はじめに ためこみ症(Hoarding Disorder)は、DSM-5によって初めて定義された精神疾患です。 - [パニック症の治療ガイドライン](https://behaviorcognition.com/panic/3360) - 今回は、パニック症の治療ガイドラインを解説します。 疫学 パニック症の生涯有病率は2-5%程度です。性差に関し - [強迫症のガイドライン](https://behaviorcognition.com/ocd/3349) - 今回は、強迫症のガイドラインの大事な部分をまとめます 薬物療法 第一選択薬は以下のようになっています。 SSR - [マーシャ・リネハンを紐解く](https://behaviorcognition.com/borderline/3283) - マーシャ・リネハンは、弁証法的行動療法の創始者として知られます。弁証法的行動療法は根源的な行動療法に基づいた治 - [ADHDの行動を科学する](https://behaviorcognition.com/adhd/2379) - ADHDは神経発達症と言われ認知機能に関する障害があります。しかし、どのような症状があるかについて未だにいくつ - [髪の毛を抜く癖が治らない … 抜毛症](https://behaviorcognition.com/ocdrd/42) - 強迫症関連疾患として、皮膚むしり症、抜毛症などがあげられる。 これらは、◯◯せずにはいられないという種類の強迫 - [不倫のトラウマを癒やす](https://behaviorcognition.com/ptsd/2864) - 現代の社会において不倫に関する問題は非常に直面する問題です。ここでは、不倫のトラウマをどうすればいいのかについ - [強迫症と嫌悪](https://behaviorcognition.com/ocd/2830) - 強迫症は、かつては不安症、神経症と「不安」の病気だと考えられていましたが、近年は「嫌悪」の病気だと考えられてい - [汚染恐怖に関する研究](https://behaviorcognition.com/ocd/2836) - 今回は、洗浄強迫(汚染恐怖)に関する、研究をまとめてみます。汚染恐怖は、強迫症を越えて症状として出現することも - [暴露反応妨害法の落とし穴](https://behaviorcognition.com/ocd/2828) - 今回は、暴露反応妨害法で有名なEdona Foaのグループが出している論文 Common Pitfalls i - [離人症/現実感喪失症](https://behaviorcognition.com/ptsd/2876) - 今回は、離人症に関してまとめていきます。 離人症は、多様な精神疾患の一つの症状として出てきます。うつ病、てんか - [防御カスケード -トラウマ下での生理反応-](https://behaviorcognition.com/ptsd/2875) - 今回は防御カスケード(Defence Cascade)について説明します。防御カスケードは聞き慣れない言葉だと - [強迫症持ちの新型コロナウィルス感染症対策](https://behaviorcognition.com/ocd/2704) - 今回は、強迫症を持つ方へのコロナウィルス感染症対策について解説していければと思います。本記事は、しばらくの間、 - [強迫症/強迫症への認知行動療法の解説動画](https://behaviorcognition.com/ocd/2799) - 今年の強迫症を知る週間は、細かい強迫症のことや、認知行動療法について解説できなかったので、動画でまとめることに - [強迫症への治療](https://behaviorcognition.com/treatment/1154) - 強迫症とは? 強迫症(強迫性障害)とは、特定の行為が止めたいのに止められない病気です。手洗い、確認、心の中での - [Whereby の使い方について](https://behaviorcognition.com/news/1675) - Skypeよりも、使い方が簡単なWherebyを導入することにりました。 パソコンからの使い方 ①アドレスにア - [洗浄強迫の曝露のアイデア:スライム](https://behaviorcognition.com/ocd/2682) - 洗浄強迫症の方は、ベトベトなものが苦手になります。この苦手さの中には、「嫌悪」という感情が含まれていることが多 - [再体験・過覚醒型PTSDと解離型PTSD](https://behaviorcognition.com/ptsd/2874) - 今回は、PTSDにおける、フラッシュバックではなにが起こっているのか?ということを解説していきたいと思います。 - [複雑性PTSDとは?](https://behaviorcognition.com/ptsd/2873) - ICD-11と呼ばれるWHOが出す国際的な医療の診断基準が2018年に発表されました。その中で、トラウマに関す - [トラウマの治療を受ける時に気をつけたいこと](https://behaviorcognition.com/treatment/2872) - 今回は、トラウマの治療を受ける際に気をつけたいことを少し考えていきたいと思います。なぜ、こんなことを書くのかと - [強迫症とは? 自分は強迫症なのか?](https://behaviorcognition.com/ocd/2662) - 強迫症(強迫性障害)とは、一言でいうと、「強迫行為が止められない病気」になります。しかし、自分が強迫症かどうか - [強迫症とトラウマ](https://behaviorcognition.com/ocd/2652) - 強迫症の治療をしていると、幼少期のトラウマによく出会います。イギリスの認知行動療法家であるPaul Salko - [「理由は説明できないけれど汚い」に対処する](https://behaviorcognition.com/ocd/2626) - 強迫症には考え方の癖が大なり小なりあります。しかし、洗浄強迫に関しては、「気持ち悪い」という感覚のみで、「考え - [自分にトラウマがあるかをチェックする](https://behaviorcognition.com/ptsd/2871) - 自分にトラウマがあるかを判断する方法は、実はかなり難しいと思います。これは、トラウマの症状・長期的な影響がよく - [嘔吐恐怖症を治療する](https://behaviorcognition.com/phobia/2339) - 嘔吐恐怖症とは? 嘔吐恐怖症は、「自分が吐くのではないか?」「吐くのが怖い」「嘔吐に関連するものをみると、嘔吐 - [ホログラフィートークとスキーマ療法の関係](https://behaviorcognition.com/emdr/2870) - ホログラフィートークは、軽催眠を用いた自我状態療法と呼ばれる治療法です。 現在の問題を決めるその問題が自分の感 - [自分でスキーマ療法に取り組む](https://behaviorcognition.com/schema/2869) - 今回は、スキーマ療法を自分で進めていくために必要なことを書いていければと思います。ただ、なんの本もなく進めてい - [トラウマと身体疾患](https://behaviorcognition.com/ptsd/2868) - 幼少期の逆境体験(ACE)の研究により、幼少期のトラウマが精神面だけでなく、身体的な側面にまでも影響が分かって - [発達性トラウマ障害とDESNOS](https://behaviorcognition.com/ptsd/2866) - PTSDの研究が進むうちに、PTSDのフラッシュバックに代表される侵入症状以外の症状にも注目されるようになりま - [トラウマの治療法を比較する](https://behaviorcognition.com/dissociative/2867) - 今回は、様々な治療技法の技法の使い分けについて、個人的な感想を元に比較してみたいと思います。この感想を読むに当 - [暴露を伴わない強迫症の治療](https://behaviorcognition.com/ocd/2377) - 強迫症の治療をしていて、繰り返し思うことは、暴露のハードルの高さです。特に引きこもりの状態にある場合は、まず暴 - [周産期と強迫症](https://behaviorcognition.com/ocd/2463) - 今回は周産期の強迫症(Perinatal OCD)について解説します。 周産期と強迫症 Blakey & - [強迫症の集中治療(11月)](https://behaviorcognition.com/news/2446) - 強迫症の集中治療の案内です。強迫症の治療は、集中してグループで行うととても効果があります。グループで行うことで - [Michelle Craske: Exposure Strategies - State of the Art](https://behaviorcognition.com/cbt/2440) - 今回は、ミッシェル・クラスケの曝露を最適化する方法についての講演会を翻訳します。クラスケは、曝露療法が上手くい - [発達障害の人のための知能検査の読み方](https://behaviorcognition.com/other/2393) - 最近、ブログなどで知能検査の読み方をあげている当事者の方も多いです。知能検査の所見をもらいそのまま家で読んでい - [人間関係に関する強迫症](https://behaviorcognition.com/ocd/2428) - 今回は、非常に稀な人間関係に関する強迫症(Relationship OCD:ROCD)に関して紹介します。 人 - [国際トラウマティックストレス学会の複雑性PTSDに対する姿勢](https://behaviorcognition.com/ptsd/2865) - ICD-11により複雑性PTSDが確固たる診断基準として採用されました。しかし、その治療に関しては、まだまだ研 - [強迫症の治療で誤解されていること](https://behaviorcognition.com/ocd/2425) - 強迫症の治療や対応でよく誤解されていることについて整理していきたいと思います。 「強迫行為を我慢する」は治療 - [自閉スペクトラム症の行動を科学する](https://behaviorcognition.com/asd/2388) - 自閉スペクトラム症の行動はどのような仕組みになっているのかまだまとまった結論が出ていません。その大きな原因の一 - [強迫性緩慢とは?](https://behaviorcognition.com/ocd/2353) - 強迫性緩慢( Primary obsessional slowness)とは? 強迫性緩慢とは、 1974年に - [強迫症とはなんなのか?](https://behaviorcognition.com/ocd/2350) - 強迫症とは、強迫観念と強迫行為の悪循環によって維持されている病気です。もう少し、説明するのであれば、「強迫行為 - [PTSD、解離、発達障害](https://behaviorcognition.com/未分類/2863) - トラウマと解離の関係について詳しく解説したものがないため、ここで少し解説したいと思います。 そもそも解離って - [頭の中だけで起こる強迫症の症状](https://behaviorcognition.com/ocd/2343) - 強迫症の症状は、目に見える洗浄行為、確認行為だけでなく、頭の中だけでも生じます。このような頭の中だけで生じる強 - [脇見恐怖症を克服する](https://behaviorcognition.com/cbt/2331) - 脇見恐怖症とは? 脇見恐怖症とは、最近知られるようになった対人場面に症状が出てくる恐怖症の一種です。「脇見」と - [強迫性緩慢](https://behaviorcognition.com/ocd/26) - 強迫性緩慢 Obsessional slowness は、日常生活のあらゆる動作を繰り返し行い、日常生活上多大 - [発達障害](https://behaviorcognition.com/asd/8) - AD/HD(注意欠如多動性障害)は、多動・衝動性と不注意と呼ばれる二つの症状が特徴の病気です。多動・衝動性の症 - [双極性障害](https://behaviorcognition.com/bipolar/9) - 双極性障害は、近年、医学的研究がとても進んだ病気の一つです。双極性障害は文字通り、気分がとても高揚している躁状 - [skype therapy in Japanese](https://behaviorcognition.com/未分類/1577) - My name is Hiroyuki Yano. I'm a clinical psychologist i - [強迫症の認知行動療法 mobile](https://behaviorcognition.com/treatment/1569) - こんな疑問を持っていませんか? Q. どうして、強迫行為がやめられないのか? Q. 強迫観念を我慢するには? - [強迫症](https://behaviorcognition.com/ocd/11) - 手を何度洗ってもすぐに汚れた気がしてしまう、何度確認してもすぐに不安になってしまうということで困っているあなた - [強迫症 2](https://behaviorcognition.com/ocd/12) - 強迫症(OCD)によく用いる治療法は曝露反応妨害法だ。最近の論文をみると、Ritual(儀式)に対する妨害と書 - [うつ病の行動活性化療法](https://behaviorcognition.com/depression/22) - うつ病は、とても鑑別診断が難しい病気として知られている。というのも、「気分の落ち込み」を訴えているだけでは、う - [うつ状態に陥ったときにやってくる、将来への心配をどうのりきるか?](https://behaviorcognition.com/depression/49) - うつ状態に落ちいたときに、出てくるものとして将来に対する心配があります。 将来、いいことが起こらないんじゃない - [薬物療法とカウンセリング](https://behaviorcognition.com/guideline/6) - 気分が落ち込む、日々が不安、夜眠れない等の困り事のために精神科を受診すると、それに見合ったお薬が出されます。精 - [アメリカ心理学会(American Psychology Association)の第12部](https://behaviorcognition.com/guideline/5) - アメリカ心理学会(American Psychology Association)の第12部には、疾患ごとに対 - [発達障害のコミュニケーション・トレーニング](https://behaviorcognition.com/asd/17) - ASDのスキル・トレーニングでは、旧来のSSTのように、特定の目的に沿った行動よりも、雑談といった、目的がない - [The When, Why, and How of Worry Exposure](https://behaviorcognition.com/article/16) - あまり、心配エクスポージャーについて書かれたものは少ないのではないかと思う。 ◯Worry exposure - [Common Pitfalls in Exposure and Response Prevent](https://behaviorcognition.com/article/15) - Common Pitfalls in Exposure and Response Prevention (EX - [弁証法的行動療法 3](https://behaviorcognition.com/borderline/14) - スライド 弁証法的行動療法は、基本的な認知行動療法に何を付け加えたか? 1.受容(Acceptance)と変化 - [弁証法的行動療法 2](https://behaviorcognition.com/borderline/266) - (スライドの訳注:ClientとTherapistのバランスを保つ)それで、私はこれを解決しないといけないと思 - [弁証法的行動療法](https://behaviorcognition.com/borderline/268) - 以前に、NIMHのサイトに上がっていたリネハンのビデオを訳していたものを思い出した。 最近、DBTのマニュアル - [イギリスにおける心理療法](https://behaviorcognition.com/guideline/19) - イギリスは、NHMが出している。NICEというガイドラインによって診療が行われる。NICEガイドラインには、ど - [Beyond the dual pathway model: evidence for the](https://behaviorcognition.com/article/18) - Beyond the dual pathway model: evidence for the dissoci - [強迫性緩慢 純粋強迫観念](https://behaviorcognition.com/ocd/21) - 強迫性緩慢とは、日常生活の動作を納得がいくまで繰り返すために、非常に時間がかかるタイプの強迫性障害 (強迫症) - [強迫性障害 (強迫症)の治療](https://behaviorcognition.com/ocd/20) - 強迫性障害 (強迫症)、は、強迫観念と強迫行為に代表される症状によって構成されている病気だ。強迫観念とは、「手 - [マインドフルネス](https://behaviorcognition.com/mindfulness/24) - マインドフルネスは、自分の現在の感情・思考に気がつき、ありのままに受けとめ、現実に注意を向けている状態を言う。 - [自閉症スペクトラム障害におけるコミュニケーション障害の私見](https://behaviorcognition.com/asd/236) - ○コミュニケーションの中でおこること コミュニケーションでは、発話をどう理解するか、その発話から発話者が何を考 - [確認強迫](https://behaviorcognition.com/ocd/25) - 強迫性障害(強迫症)の、一般の方が読める論文として分かりやすいものは… 強迫性障害の現在とこれから -DSM- - [批判に対するアサーティブ](https://behaviorcognition.com/assertive/29) - これは、なかなか本には書かれていないと思う。アサーティブでは、批判を2種類に分ける。今回も、よく使う私の配布資 - [アサーティブ・コミュニケーション](https://behaviorcognition.com/assertive/28) - アサーティブという言葉がよく聞かれるようになって久しい。アサーティブとは、主張するという意味だが、アサーティブ - [OCDを持つ家族ができること・してしまっていること](https://behaviorcognition.com/ocd/30) - 強迫性障害(OCD)の家族は、基本的には巻き込みの対象となっている場合が多い。巻き込みとは、母親に洗ってもらわ - [双極性障害の人に対する心理療法](https://behaviorcognition.com/bipolar/31) - 双極性障害とは、うつ病エピソード・躁病エピソードの両方を持つ病気だ。 双極性障害は、最近になってようやく色々な - [ひきこもり + OCD or 発達障害](https://behaviorcognition.com/asd/32) - このパターンの患者さんも何人かいる。 この状態になると、医療機関ではお薬だけはくれるが、訪問をしてくれるわけで - [強迫性障害(強迫症)の家族がしてしまっていること・できること(再編集)](https://behaviorcognition.com/ocd/207) - 強迫性障害(強迫症:OCD)の家族からの相談も増えています。ERP(暴露儀式妨害法)を行うのは、強迫症の方本人 - [不安障害と注意バイアス](https://behaviorcognition.com/gad/34) - 不安障害(症)は、社交不安障害、パニック障害、全般性不安、特定の対象に対する恐怖症が主だ。 以前は、ここに強迫 - [自閉性スペクトラム症](https://behaviorcognition.com/asd/13) - 自閉症スペクトラム症(ASD)は、DSM-5にてコミュニケーションとこだわりに再編された。このことには異論がい - [効果がある治療法を見つけるには?](https://behaviorcognition.com/guideline/35) - 最近、よく「エビデンスがあります」「科学的に証明されています」という文言をよくみる。 一般的な精神医療のユーザ - [強迫症を治したいけど治したくない](https://behaviorcognition.com/ocd/36) - 強迫症の中の治療は、ERPが基本だ。 ERPとは、端的に言えば、自分が嫌なことを進んでやって受け入れていく治療 - [「自分の顔が醜くて嫌だ」という人へ](https://behaviorcognition.com/ocdrd/39) - ※現在、醜形恐怖症のLINEグループを作っております。 「自分の顔が醜い」と美容整形を繰り返してしまう。もしく - [パニック障害(症)を治療するには?](https://behaviorcognition.com/panic/38) - パニック障害(症)の治療の基本は、SSRIと認知行動療法になる。 まずは、治療の目標として、パニック発作を10 - [パニック障害(症)とは何か?](https://behaviorcognition.com/panic/37) - パニック障害(症)とは、繰り返されるパニック発作が中心の病気だ。 パニック発作の症状としては、以下の症状のうち - [ゴミ屋敷!ガラクタのようなものでも、家に溜め込んでしまう溜め込み症(Hoarding)とは?](https://behaviorcognition.com/hoarding/44) - 溜め込み症は、DSM-5からOCDに加わった強迫症です。 一般に、溜め込み症の人は、溜め込み症にこまることがな - [ゴミ屋敷! 溜め込み症という新しい病気](https://behaviorcognition.com/hoarding/46) - 溜め込み症は、DSM-5において正式に強迫症関連疾患として診断基準が決められました。 A.実際の価値とは関係な - [強迫性障害を自宅で治そう!](https://behaviorcognition.com/ocd/43) - 時々は、本の紹介をしたいと思います。 強迫性障害を自宅で治そう!―行動療法専門医がすすめる、自分で治せる「3週 - [ゴミ屋敷を科学する。溜め込み症の原因](https://behaviorcognition.com/hoarding/45) - 溜め込み症は、基本的に捨てることに苦痛を感じる病気ですが、Frostは以下の3つが溜め込み(Clutter)を - [強迫性障害からの脱出](https://behaviorcognition.com/ocd/47) - 強迫性障害からの脱出/晶文社 ¥2,376 Amazon.co.jp 古い本だけれど、この本もとてもいいほんだ - [マインドフルネス と エキスポージャーは、表裏一体](https://behaviorcognition.com/mindfulness/48) - マインドフルネスとは、「自分の心を観察し続ける」こと エクスポージャー(&儀式妨害)は、「嫌な刺激にさらされ、 - [社交不安障害とは?](https://behaviorcognition.com/sad/55) - 社交不安障害とは、対人場面において過度の緊張状態・ないし不安を感じてしまう病気です。 社交不安障害は、10代~ - [強迫性障害が長くなると忘れてしまうこと…](https://behaviorcognition.com/ocd/50) - 強迫性障害が長くなると、「普通の手洗い」「普通の人は、どこまでが綺麗か?」「普通の人は、これを確認しないのか? - [特定の恐怖症](https://behaviorcognition.com/phobia/53) - 恐怖症とは、なんらかの刺激・状況に対して、不安が生じる病気です。高所恐怖症と言えば、わかりやすいですね。 恐怖 - [やる気が起きない・仕事を先延ばししてしまうADHDへの対処方法](https://behaviorcognition.com/adhd/270) - ADHDの多動-衝動性の根本には、「報酬が遅れることが嫌い」という報酬系の問題があります。 報酬系とは脳内の回 - [認知行動療法からみたためこみ症の病態](https://behaviorcognition.com/hoarding/57) - Randy Frost 先生の講演の抄訳です。 ためこみ症の認知行動療法モデル 1.生物学的脆弱性 遺伝的な脆 - [読みなおし、書きなおし、やりなおしを強要する、聞き返しで時間を取られる正確性の強迫](https://behaviorcognition.com/ocd/56) - 正確性の強迫は、強迫性障害のサブタイプの一つです。正確性の強迫の場合、強迫行為は確認ですが、いわゆるチェックを - [ためこみ症を認知行動療法でどう治療するか? 家族の対応から、本人の治療まで](https://behaviorcognition.com/hoarding/58) - Frost先生の講演会シリーズ最後です。 ためこみ症は、多くの場合、以下の問題を抱える。 ・病態を否認する。 - [もう一つの強迫症への認知行動療法(ハビット・リバーサル・トレーニング)](https://behaviorcognition.com/ocd/61) - 今回は、かなり専門的な内容です。これは、以前に質問があった内容への回答になります。 前回、強迫症のタイプによっ - [強迫症(強迫性障害)の強迫観念と強迫行為の分類とタイプ:タイプによる治療戦略](https://behaviorcognition.com/ocd/201) - 今回は、少し専門的な内容です。もし、質問があればコメントにでもどうぞ。 強迫性障害は、かなり疾患の多様性がある - [縁起強迫(繰り返し強迫)とは…?](https://behaviorcognition.com/ocd/59) - 縁起強迫とは、何かの縁起をかつぐために、特定の行動を繰り返す強迫です。例えば、毎時間、神棚に祈る等です。こうい - [純粋強迫観念タイプ](https://behaviorcognition.com/ocd/60) - このタイプは、意外に多いのですが、なかなか強迫性障害にたどり着けません。 もしかすると、専門家の中には純粋強迫 - [強迫症に対する認知行動療法の落とし穴:エキスポージャーしたつもりだが…](https://behaviorcognition.com/ocd/196) - よく、患者さんに認知行動療法(エクスポージャー)の説明をすると、「そんなに嫌なことなら、常にさらされています。 - [エキスポージャー(暴露儀式妨害法)をしてみたけれど、全く苦痛がでないことがある場合は?](https://behaviorcognition.com/ocd/69) - 時々、当事者の方から、エクスポージャーをしてみたけれど、全く苦痛じゃなかった、どうしたらいいですか?と聞かれま - [強迫性障害の中にはこんなものもあるという実例 1](https://behaviorcognition.com/ocd/67) - 以前に、強迫性障害にタイプについて書きましたが、その中でも出現頻度が低いものはなかなか見慣れないので、わかりに - [自分の臭いで周囲に迷惑をかけていないか気になる自己臭恐怖症](https://behaviorcognition.com/phobia/70) - 自己臭恐怖とは、自分から変な臭いがしているのではないか? それが周囲の人に気づかれて、変なふうに思われるんじゃ - [変性疾患(認知症)の失語](https://behaviorcognition.com/dementia/78) - 珍しく、認知症の話変性疾患の失語は、言葉のでにくさを主訴としてやってくる。 しかし、その背景疾患は様々で、経過 - [目が見えるのに、目が見えないと訴える心因性視力障害](https://behaviorcognition.com/somatoform/77) - 子どもを見ていると時々出会う心因性視力障害。「自験例118例を調べると,女児96例,男児22例であり,女が男に - [FAB(前頭葉機能検査)の取り方](https://behaviorcognition.com/dementia/291) - 以下の記事は、 2015.7.08 に修正しています。 前頭葉検査のFABの解釈や取り方を解説してくれている本 - [正しいMMSEの取り方、認知症鑑別への基本](https://behaviorcognition.com/dementia/273) - 今回も健忘録的にMMSEの取り方のスライドを転記しておきます。 ◯アルツハイマー型認知症(AD) ・最も多い認 - [強迫性障害の人が日常生活の中で疲れやすい理由](https://behaviorcognition.com/ocd/68) - 強迫性障害の人は、よく色々な物を判断している。 洗浄強迫の人は、これは綺麗か、汚いかを判断している。 例えば、 - [実際の強迫行為に使う時間は、長くないけれど、強迫観念に悩む時間が長い場合…](https://behaviorcognition.com/ocd/82) - 強迫行為の寛解の目安は、個人的には1日に30分以下ぐらいだと思います。 30分を切れば、1日の中での強迫行為に - [強迫性障害を持つ家族にできること:選択的強化を用いて本人を誘導する](https://behaviorcognition.com/ocd/66) - 応用行動分析からみた、介入方法としては、増やしたい行動には好子を与える。(正の強化) 減らしたい行動には、好子 - [強迫性障害を持つ家族にできること:手洗いを止めるタイミングを考える](https://behaviorcognition.com/ocd/79) - 強迫性障害の中で最も多いのが、洗浄強迫です。 基本的に、強迫性障害の介入には暴露儀式妨害法を用います。 同時に - [新しく強迫症関連疾患になった病気:皮膚むしり症の実例](https://behaviorcognition.com/ocdrd/76) - ※現在、皮膚むしり症のLINEグループを作っております。 今回は、知恵袋から皮膚むしり症の実例をいくつか紹介し - [強迫性障害の方が持っている感覚:汚れが広がる・伝染する](https://behaviorcognition.com/ocd/86) - 強迫性障害の中でも不潔恐怖の人は、「汚れ」が広がる・伝染するという感覚を持っている人が多いです。 例えば、手洗 - [最近になってようやく認知度が上がってきた恐怖症:嘔吐恐怖症](https://behaviorcognition.com/phobia/80) - ※現在、嘔吐恐怖症のLINEグループを作っております。 嘔吐恐怖症は、非常に複雑な疾患です。 http://d - [醜形恐怖症とは、一体どんな症状があるのか? という実例集](https://behaviorcognition.com/ocdrd/74) - ※現在、醜形恐怖症のLINEグループを作っております。 知恵袋を援用した実例集です。 http://detai - [強迫性障害の世界:聖域を作って身を守ることが上手くいかない理由](https://behaviorcognition.com/ocd/90) - 聖域とは、不潔恐怖の人が持っているもので、絶対に汚れていないと思っている領域(場所)のことです。多くの場合は、 - [強迫性障害の方は、「汚いの感じ方」が違う。](https://behaviorcognition.com/ocd/89) - 強迫性障害の方の汚いの感じ方と、非強迫性障害患者の方の汚いの感じ方は違いがあるのでしょうか? 強迫性障害の方は - [暴露しているはずなのによくならない理由:消極的な暴露と積極的な暴露](https://behaviorcognition.com/ocd/91) - 強迫性障害に対する認知行動療法は非常に広まってきています。これはとても良いことです。 自分で認知行動療法をして - [診断閾値下の強迫性障害という問題:子どもと大人の強迫性障害は違うのか?](https://behaviorcognition.com/ocd/87) - 20代の前半に強迫性障害が発症している人は、小学校くらいの時から症状が出ている人が多いのです。小・中学校の時は - [強迫性障害を持つ家族にできること:手順を省く、簡素化する](https://behaviorcognition.com/ocd/83) - 今回紹介する方法は、強迫性障害以外に知的障害、自閉スペクトラム症などの合併がある場合によく用いる方法です。 強 - [抜毛症の症状とは?](https://behaviorcognition.com/ocdrd/75) - ※現在、抜毛症のLINEグループを作っております。 抜毛症は、古くから認識されている病気なので、案外、分かりや - [強迫性障害の治療:なぜ、不安階層表を作るのか?](https://behaviorcognition.com/ocd/85) - 強迫性障害に対する認知行動療法では、一般的に不安階層表を作成します。 不安階層表とは、その状況がどれだけ不安か - [パニック障害の人の性格傾向](https://behaviorcognition.com/panic/96) - パニック障害の方は、繰り返されるパニック発作のために、否が応でも日常生活の中でパニック発作を気にして生活するよ - [社交不安障害の治療:ソーシャル・スキルの練習を通して自信を身につける](https://behaviorcognition.com/sad/97) - 社交不安障害(あがり症) と呼ばれる方たちの中には、あまりエクスポージャーに重きを置かないほうが改善する方たち - [強迫症への暴露儀式妨害法にマインドフルネスをどう組み合わせるか? より効果的な治療戦略](https://behaviorcognition.com/ocd/181) - 最近は、マインドフルネスが認知行動療法に入ってきたおかげで、このあたりの情勢は更に複雑になっています。 マイン - [強迫性障害の方の就労にまつわる問題と対策](https://behaviorcognition.com/ocd/94) - 強迫性障害の方があるていど治療が進むと復職や、就労という問題が出てきます。 その際によく出てくる質問について考 - [強迫性障害の治療の最初のステップ:強迫性障害の持つ悪循環とは?](https://behaviorcognition.com/ocd/98) - 強迫性障害の基本的なことなのですが、強迫行為をすればするほど症状は悪化します。 まず、強迫行為をすることのみが - [強迫性障害・不安障害の症状の把握の方法](https://behaviorcognition.com/ocd/99) - 強迫性障害や不安障害の治療の基本は、多くの場合、強迫性障害をモデルにしています。 つまり、 ①トリガー(きっか - [あなたは、何のために病気を治療しようと思っていますか?](https://behaviorcognition.com/essay/101) - 皆さんは、何のために病気を治療しようと思っていますか? 今が苦しいからでしょうか? それとも、家族のためでしょ - [強迫性障害が治ってくるとどういう感覚になるか?](https://behaviorcognition.com/ocd/103) - 強迫性障害が治ってくるとどのような感覚になるのでしょうか? 一言で言えば、『気にならなくなります。』 例えば、 - [なぜ、私が強迫性障害に取り組むようになったか?](https://behaviorcognition.com/ocd/104) - 今回は、強迫性障害とはあまり関係ないかもしれません。 私の大学時代の恩師の先生は、山上敏子先生でした。恐らく、 - [強迫性障害への認知行動療法のステップ:心理教育](https://behaviorcognition.com/ocd/93) - 強迫性障害の治療の最初に必要なのがこのステップです。 強迫性障害は、他のどうのようなタイプの強迫性障害でも、特 - [強迫性障害に対する暴露儀式妨害法の体験](https://behaviorcognition.com/ocd/107) - 私の治療では、カウンセリングの初回か2回目では、必ず暴露儀式妨害法を行います。例え、壁を触ったり、目をつぶって - [自分で暴露儀式妨害法をやる時の注意点:儀式妨害の方法](https://behaviorcognition.com/ocd/108) - 自分で暴露儀式妨害法を行う場合は、儀式妨害を確実に行う必要があります。 反応妨害とは、儀式行為ができない状況を - [強迫性障害の治療で一体、何にお金を使うべきか?](https://behaviorcognition.com/ocd/110) - カウンセリングは、現状、ある程度のお金がかかります。 これはしょうがない事実です。 私が考えるお金を払ってでも - [強迫性障害の中にはこんなものもあるという実例 2](https://behaviorcognition.com/ocd/172) - 今回も、yahoo知恵袋でのまとめ記事になります。 強迫性障害は、メジャーなものは分かるのですが、ある程度、数 - [強迫性障害を持つ家族がしてしまいがちな対応:理屈責め](https://behaviorcognition.com/ocd/88) - これは、家族がよくしてしまいがちな対応です。 例えば、「家から帰ってきた時に来ていた服を洗濯しなければ、汚い」 - [認知行動療法としてのマインドフルネスを考える](https://behaviorcognition.com/mindfulness/111) - マインドフルネスとは、平たく言えば「今の自分の心の状態」を観察することです。 例えば、今、自分が怒っていたり、 - [マインドフルネスの練習方法と治療にどう活かすか?](https://behaviorcognition.com/mindfulness/112) - マインドフルネスとは、自分の心の状態を常に観察するという状態でした。 マインドフルネスを体得していくには、サマ - [パニック障害とマインドフルネス](https://behaviorcognition.com/mindfulness/289) - パニック障害の治療にもマインドフルネスは大切な視点です。 パニック障害の方は、性格的に結果を急ぎすぎる、頑張り - [マインドフルネス:気づきを促進する](https://behaviorcognition.com/mindfulness/294) - マインドフルネスを実践していくためには、毎日マインドフルネス瞑想をしていくことが良いです。 毎日、マインドフル - [目に見えない強迫行為の落とし穴](https://behaviorcognition.com/ocd/339) - 強迫性障害における強迫行為は、目に見えるものばかりではありません。 暴露儀式妨害法を自分で行う場合は、これらの - [自尊心・自己肯定感を高めるコツ](https://behaviorcognition.com/sad/487) - 今回の記事は、トラウマが関係ない、どちらかと言えばうつ病・社交不安障害がメインの方への記事です。 トラウマが中 - [自閉スペクトラム症のコミュニケーション障害](https://behaviorcognition.com/asd/506) - 自閉スペクトラムのコミュニケーション障害の最も中心にあるのは、心の理論障害だと言われています。 これは、あいて - [ADHDの人向けのお金の管理を考える](https://behaviorcognition.com/adhd/498) - ADHDをお持ちの方で、お金の管理が苦手な人は多いんじゃないかと思います。 ADHDをTriple pathw - [強迫性障害(強迫症)のよくある質問](https://behaviorcognition.com/ocd/540) - Q.強迫性障害と潔癖は違うのですか? A.強迫性障害は、強迫行為を止められない病気なのです。そして、この強迫行 - [行動分析から強迫性障害・不安障害の家族対応方法を考える](https://behaviorcognition.com/ocd/561) - 強迫性障害にしても、社交不安障害、パニック障害、全般性不安障害などの不安障害にしても、認知行動療法の中心は暴露 - [選択的強化から強迫性障害・不安障害の家族対応方法を考える](https://behaviorcognition.com/ocd/569) - これは、前回の続きになります。 参考:行動分析から強迫性障害・不安障害の家族対応方法を考える 増やしたい行動、 - [病をあきらめるということ](https://behaviorcognition.com/essay/573) - 恐らく、多くの人が苦しみを取り除きたい、症状をなくしたいと思うと思います。 この苦痛がなくなればどんなにいいだ - [批判をされた時にどうアサーティブに対応するか?](https://behaviorcognition.com/assertive/577) - 生きていると、どんな形であれ、批判を受けることは免れないことです。 批判を受けた際に、上手に対応できなければ、 - [強迫性障害の患者家族にできること:本人の状態によって戦略を変える](https://behaviorcognition.com/ocd/586) - 強迫性障害の患者家族から相談を受けたときにいつも思っていることをまとめてみます。 家族相談から始まる場合、多く - [ADHDの不安障害・強迫性障害に暴露する場合](https://behaviorcognition.com/ocd/590) - 今日の話は、少し専門的です。 社交不安障害、強迫性障害、パニック障害の方の何割かにADHDを合併しておられる方 - [断れない方必見!壊れたレコード・テクニック](https://behaviorcognition.com/assertive/592) - コラムを執筆しました。 http://allabout.co.jp/gm/gc/457526/ - [強迫性障害における情動のタイプ](https://behaviorcognition.com/ocd/598) - 強迫性障害は、DSM-IV-TRまでは、不安障害の一つの下位分類でした。 しかし、DSM-5においては、強迫症 - [強迫性障害を治療する選択、治療しない選択](https://behaviorcognition.com/ocd/603) - 今回の記事は、当事者向けの記事でもあり、家族の対応のヒントになる記事でもあります。 強迫性障害は、病気だから治 - [強迫性障害の症状をチェックする(Y-BOCS)](https://behaviorcognition.com/ocd/617) - Yale-Brown Obsessive Compulsive Scale (Y-BOCS)は、強迫性障害(強 - [強迫症(強迫性障害)に対する認知行動療法](https://behaviorcognition.com/ocd/629) - なぜ強迫行為をしても上手くいかないのか? 強迫性障害は、強迫観念とそれを打ち消そうとするために行う強迫行為によ - [社交不安障害(あがり症/対人恐怖症)への認知行動療法](https://behaviorcognition.com/cbt/649) - なぜ認知行動療法を使うのか? 社交不安障害は非常に幅がある病気です。日常生活では特に支障が出ずに、スピーチ等の - [強迫性障害の不安の方向](https://behaviorcognition.com/ocd/342) - 洗浄強迫は、汚染対象に対して嫌悪感・不安感を感じ、その感情を消すために繰り返し、洗浄行為、回避行為を行う状態で - [ネガティブな意見を伝える2つのコツ](https://behaviorcognition.com/assertive/693) - 人間関係の中では、相手を傷つけるかもしれない意見を言わなければならない時があります。 例えば、休日に遊びに行か - [縁起強迫:特定の行動を繰り返してしまう強迫性障害](https://behaviorcognition.com/ocd/730) - 縁起強迫(繰り返し強迫)の典型的な症状は、「4」、「9」という数字に関連するものを避け、「4」、「9」という数 - [声をかけるタイミングが分からないときに知っておくとよいこと](https://behaviorcognition.com/assertive/703) - 「なんて声ををかけて良いかわからない」「忙しそうだから、声をかけるのが申し訳ないんですよね」「自分勝手だと思わ - [強迫観念が頭から離れない場合の対処法](https://behaviorcognition.com/ocd/733) - 強迫性障害の治療において、強迫観念だけを我慢するという方法は、まず上手くいかないと思われます。まれに、強迫観念 - [自閉スペクトラム症のコミュニケーション(雑談)・トレーニング](https://behaviorcognition.com/asd/726) - コミュニケーションのタイプ コミュニケーションを大きく分けると2つのタイプに分けることができます。 ①目的があ - [認知行動療法を独学でやる際に間違いやすい点 (強迫性障害の場合)](https://behaviorcognition.com/ocd/750) - 最近は、自力で認知行動療法をやっている方が、相談されることが多くなってきました。その中で、よくありがちな間違い - [あまり注目されない自閉スペクトラム症の"こだわり"の影響](https://behaviorcognition.com/asd/504) - 自閉スペクトラム症には、症状の一つに「こだわり」があります。 DSM-5から該当箇所を抜粋すると… 行動、興味 - [「自分の思っていることが伝わらない…」と思う時に見なおすとよいこと](https://behaviorcognition.com/assertive/773) - 自分は気持ちを伝えているはずなのに、何故か自分の気持ちを組んでくれない。 「いや…そういうことじゃなくて…」と - [強迫性障害の不思議なところ](https://behaviorcognition.com/ocd/793) - 不安・嫌悪の刺激に対して感受性が高い 強迫性障害の方は、社交不安障害や、パニック障害などの不安障害の人に曝露を - [もう元の自分には戻れないんじゃないか? という強迫性障害](https://behaviorcognition.com/ocd/820) - 強迫性障害には、非常にサブタイプが多いです。今回は、その中でも比較的多い強迫性障害です。 これは、一見、ただの - [症状のチェック・評価に用いるもの](https://behaviorcognition.com/cbt/834) - 現在、私が面接でよく使っている心理検査(症状評価・スクリーニング)になります。 しっかりと症状の評価を行ってい - [行動前強迫:行動を起こす前に行う強迫行為](https://behaviorcognition.com/ocd/827) - これは、強迫性緩慢の方が持っている場合が多い症状です。 何かの行動を起こす前に、「納得の行くタイミング」という - [自分が楽になるマインドフルネス](https://behaviorcognition.com/mindfulness/822) - よく、「こんなことで怒ってはいけない」「こんな場面で嫉妬してはいけない」「こんなことで、感情的になるなんて、自 - [「怒り」にどう対処していくか?](https://behaviorcognition.com/mindfulness/509) - 身体的に疲れているとイライラしやすい あたりまえのことですが、疲れているとイライラしやすくなります。疲れをとる - [境界性パーソナリティ障害の治療](https://behaviorcognition.com/borderline/872) - はじめに 境界性パーソナリティ障害は、実は一つの疾患単位ではないと思っています。実際に、境界性パーソナリティ障 - [夫婦間のコミュニケーションのコツ](https://behaviorcognition.com/assertive/885) - 夫婦間のコミュニケーションについての認知行動療法は、かつては行動契約と呼ばれる方法が主流でしたが、現在は、様々 - [マインドフルネスの治療の実際](https://behaviorcognition.com/mindfulness/894) - ここでは、私が普段やっているマインドフルネスを用いた治療の実際をまとめてみます。 私の場合は、個人セッションの - [自閉スペクトラム症、ADHDの症状チェック](https://behaviorcognition.com/asd/935) - 自閉スペクトラム症、ADHDはなかなか症状がよく分からない病気でもあります。 そこで、私がよくきいている内容を - [マインドフルネスの練習](https://behaviorcognition.com/mindfulness/939) - マインドフルネスとは、「自分の現在の感情・思考に気がつき、ありのままに受けとめ、現実に注意を向けている状態をい - [患者本人の回復を妨げる対応・回復を促進する対応](https://behaviorcognition.com/ocd/948) - 巷には、「褒めて伸ばす」という方法論が沢山ありふれています。しかし、具体的な場面で、どのような対応をすればいい - [幸福になれない人へのマインドフルネス](https://behaviorcognition.com/mindfulness/964) - 私は、もともと認知行動療法をしており、精神医学的な病気に対する心理療法を専門にしています。 しかし、最近、よく - [想像型強迫症(純粋強迫観念)](https://behaviorcognition.com/ocd/1168) - 想像型強迫症(純粋強迫観念)は、目に見える強迫行為を伴わないタイプの強迫性障害です。 Pure-O という名前 - [マインドフルネスの感覚](https://behaviorcognition.com/mindfulness/976) - マインドフルネスは、非常に説明しづらいものです。基本的には、「自分の心の状態を観察する」のです。今回は、少し体 - [パニック障害とSSRI](https://behaviorcognition.com/panic/1000) - パニック障害の方のご相談を最近、うけることが増えてきました。 パニック障害の治療は、まずはSSRIなのですが、 - [過去を思い出すマインドフルネスのワーク](https://behaviorcognition.com/mindfulness/1005) - これは、一つのマインドフルネスのワークとして思案するものです。 あなたが、ここ最近で苦痛だった出来事を思い出し - [心のなかで行う強迫行為 Mental Compulsions](https://behaviorcognition.com/ocd/1018) - Edna B. Foa(1995)によるDSM-IVのField Trialでは、心のなかで行う強迫を、①特定 - [強迫性障害の症状はどうして悪化してしまうのか?](https://behaviorcognition.com/ocd/1016) - 強迫性障害は、強迫行為をすればするほど悪くなります。 では、どのように悪くなるのでしょうか? きっかけはささい - [うつ病の概説](https://behaviorcognition.com/depression/1093) - うつ病についての解説ビデオをアップロードしました。 - [Q:私は強迫性障害でしょうか?](https://behaviorcognition.com/ocd/1101) - 案外、この質問は多いです。 第一の理由として、強迫性障害は手洗い・確認等があれば、分かりやすいのですが、縁起強 - [パニック障害の症状_ビデオ](https://behaviorcognition.com/panic/1110) - パニック障害の概論的な説明です。 - [ADHDの症状と治療_ビデオ](https://behaviorcognition.com/adhd/1113) - ADHDの症状や支援についてのまとめです。 - [強迫性障害の症状と治療_ビデオ](https://behaviorcognition.com/ocd/1115) - 強迫性障害の解説ビデオです。 前回のより少しコンパクトにしています。 - [社交不安障害の症状と認知行動療法](https://behaviorcognition.com/cbt/1120) - [自閉スペクトラム症の症状・支援](https://behaviorcognition.com/asd/1122) - [絵本:ラチとらいおん](https://behaviorcognition.com/essay/1042) - 「ラチとらいおん」 この本は、私の治療を受けた方に教えてもらった本です。 この本の主人公のラチは、とても弱 - [上司に指示された仕事ができずに困る-ADHD編-](https://behaviorcognition.com/adhd/1146) - これは、自閉スペクトラム症、ADHDの方でとてもよく起こる問題です。そして、この問題の背景には様々な要因が関係 - [上司に指示された仕事ができずに困る-ASD編-](https://behaviorcognition.com/asd/1148) - ○自閉スペクトラム症が背景にある場合 自閉スペクトラム症があると、言葉の裏にあるメッセージに気づくことが苦手で - [醜形恐怖症への認知行動療法](https://behaviorcognition.com/ocd/1171) - 醜形恐怖症とは? 醜形恐怖症とはDSM-5から強迫症関連疾患になりました。 身体醜形障害との併記があるように、 - [皮膚むしり症 / 抜毛症の治療](https://behaviorcognition.com/ocdrd/1233) - 皮膚むしり症, 抜毛症は、身体集中反復行動症 (Body-Focused Repetitive Behavio - [マインドフルネスな生き方](https://behaviorcognition.com/mindfulness/1438) - マインドフルネスという言葉は、いまとても流行っています。ここでは、私が日頃、どうやったら伝わるだろうか、どうや - [「ゴミを捨てられない」場合の認知行動療法](https://behaviorcognition.com/ocd/1464) - 「ゴミが捨てられない」強迫症の方は、幾つかのパターンがあります。 「大切なものを捨てたのではないか?」と思って - [強迫症の認知理論:考え方の癖](https://behaviorcognition.com/ocd/1572) - 強迫症にも、考え方(認知)の問題があることが知られています。 責任と脅威の過大評価 これは、確認強迫の方が持 - [皮膚むしり症 / 抜毛症の治療 2](https://behaviorcognition.com/ocdrd/1235) - 今回も、皮膚むしり症、抜毛症の治療について TLC Foundation for BFRBs のリーフレットか - [自閉スペクトラム症の場面のコミュニケーション場面の把握の仕方](https://behaviorcognition.com/asd/1590) - ○自閉スペクトラム症の場面のコミュニケーション場面の把握の仕方 演劇の台本のように書きだしてもらうことで、どの - [自閉スペクトラム症 コミュニケーションの中のこだわり](https://behaviorcognition.com/asd/500) - 自閉スペクトラム症におけるこだわりは、コミュニケーションの中でも生じます。 最も典型的なものは、意見などが二者 - [自閉スペクトラム症、ADHDの症状チェック](https://behaviorcognition.com/asd/1656) - 自閉スペクトラム症、ADHD、その他の発達障害についての症状をチェックしてみましょう。 ADHD 不注意 不注 - [自閉スペクトラム症者のコミュニケーション障害の続き](https://behaviorcognition.com/no_tag/502) - 自閉スペクトラム症のコミュニケーションの問題がどのように生じているかの例です。 女子高生A、Bの会話にCが加わ - [ADHDを持つ方のやる気を出す工夫](https://behaviorcognition.com/adhd/483) - ADHDは報酬系の問題があり、なかなかやる気が出ずに、やるべき活動を先延ばしにしてしまう傾向があります。今回は - [OCDに関連する論文紹介](https://behaviorcognition.com/ocd/1246) - 今回は、専門家むけの内容です。 OCDにとって改善とは? 1.回復(病気ではない):Y-BOCSの点数が8点以 - [強迫観念の病理性](https://behaviorcognition.com/ocd/109) - 一般的な洗浄強迫、確認強迫では、考えより先に情動によって世界を把握しようとする傾向がある。例えば、面接室の床は - [「傷つきやすい」をどう治療するか?](https://behaviorcognition.com/dissociative/2862) - 解離症、トラウマ・PTSDの方は、人間関係に傷つきやすいという症状があります。加害者というのは、 - [ADHDのためのタスク管理テクニック②](https://behaviorcognition.com/cbt/2113) - 前回は、ADHDのAさんの例をもとに、ADHDを持つ人が陥りやすい問題と対処法について、いくつかのヒントをご紹 - [ADHDの人のためのタスク管理テクニック①](https://behaviorcognition.com/cbt/2109) - ADHDの時間管理術をシリーズで紹介してきましたが、その中でも今回はタスク管理のポイントについて考えてみたいと - [局所性ジストニア](https://behaviorcognition.com/other/1741) - ジストニアとは ジストニアという病気をご存知ですか? 有名なミュージシャンが局所性ジストニアを発症して活動を休 - [想像型強迫症](https://behaviorcognition.com/ocd/2103) - 強迫症の中には、目に見える強迫行為を行わない強迫症のタイプがあります。想像型強迫症という名前が海外ではよく用い - [強迫症の考え方の癖](https://behaviorcognition.com/ocd/2070) - 強迫症が持つ考え方の癖(信念)としては、Obsessive Compulsive Cognitions Wor - [強迫症への認知行動療法の感想](https://behaviorcognition.com/asiato/2065) - 治療を受けた方の感想になります。 まず、カウンセリングを受けようと決意したきっかけは「もう、手洗 - [強迫症が治らない6の誤解](https://behaviorcognition.com/ocd/2031) - 暴露反応妨害法ができないから治らないと思っている この問題がとても大きいのではないかと思います。暴露反応妨害法 - [多頭飼育〜アニマルホーダーという病](https://behaviorcognition.com/hoarding/2058) - 「猫屋敷」に潜む精神疾患 近年、日本でも多頭飼育崩壊という言葉をニュースや新聞でもよく耳にするようになりました - [「幽霊が見える」は解離症のサインかもしれない](https://behaviorcognition.com/dissociative/2861) - 解離症をもつ人の中には、心霊現象のような不思議な体験をしたと語る人が少なくありません。 心霊現象というと、オカ - [どうしても見てしまう~脇見恐怖症](https://behaviorcognition.com/cbt/2055) - 脇見恐怖症とは 脇見恐怖症という病気をご存知ですか? 脇見恐怖症という病名は正式な疾患名ではなく、DSMにも診 - [身体醜形障害/醜形恐怖症とは](https://behaviorcognition.com/ocdrd/2053) - 強迫症と関連のある醜形恐怖症 身体醜形障害・醜形恐怖症は、強迫症関連疾患として若い人を中心に幅広い年齢で広がっ - [うつ病がなかなかよくならない原因は?](https://behaviorcognition.com/dissociative/2860) - うつ病がなかなかよくならない原因の一つはトラウマ関連の問題が背景にある事があります。 HSPの傾 - [暴露反応妨害法を超えて:制止学習による暴露](https://behaviorcognition.com/ocd/2047) - 制止学習による暴露については、Jonathan S. Abramowitz先生というアメリカの臨床心理士が提案 - [強迫症に対する新しい認知行動療法のやり方](https://behaviorcognition.com/ocd/2036) - 強迫症の認知行動療法も、少しづつ新しい考え方が出てきています。ここでは、そんな考え方を紹介していきます。 暴露 - [EMDRで悪くなる人、変化が起きない人](https://behaviorcognition.com/emdr/2149) - PTSDに対するEMDRの治療効果については、科学的根拠が示されてきていると思います。 最近の相談で多いのが、 - [PTSD治療が必要な理由 2](https://behaviorcognition.com/ptsd/2859) - 前回は、PTSDをなぜ治療しなければならないのか?といった疑問に対して、PTSDを発症する仕組みについて説明し - [PTSD治療が必要な理由 1](https://behaviorcognition.com/ptsd/2858) - PTSDの治療を巡っては、しばしば過去の辛い記憶を無理に掘り起こすことはないのではないか、という疑問を持つ方が - [強迫症に対する森田療法のエビデンス](https://behaviorcognition.com/article/2024) - 強迫症に対する森田療法のエビデンスについてです。 コクラン共同計画掲載の論文 Morita therapy f - [心のなかで行う強迫行為](https://behaviorcognition.com/ocd/2010) - 強迫症の中でも7割の方が、心のなかで強迫行為をおこなっています。心のなかで行う強迫行為は、目に見えないことが多 - [嫌な想像が頭から離れない「想像型強迫」](https://behaviorcognition.com/ocd/2006) - このタイプは、頭の中に受け入れられない考えが湧いてくるタイプです。そして、その強迫観念に対して、頭のなかで打ち - [特定の行動を繰り返してしまう「縁起強迫(繰り返し強迫)」](https://behaviorcognition.com/ocd/2002) - 縁起強迫とは、縁起が悪いと感じてしまうものを打ち消したり、避けようとする強迫症のタイプです。典型的な症状は、「 - [確認がやめられない「確認強迫/加害恐怖」](https://behaviorcognition.com/ocd/1997) - 確認強迫とは、確認を主に行っている強迫症のタイプです。ただし、実際に確認行為を行う強迫症のタイプは無数にありま - [洗浄強迫とは?](https://behaviorcognition.com/ocd/1992) - 手洗い・洗浄をくりかえす「洗浄強迫 / 不潔恐怖」 洗浄強迫は、洗浄行為を強迫行為とするタイプの強迫症です。こ - [ミソフォ二ア(音嫌悪症)](https://behaviorcognition.com/phobia/1719) - ミソフォ二アとは 不快な生活音というのは、人によって様々ですが存在します。ガラスや黒板に爪を立てて引っ掻くよう - [人より敏感で生きづらい「HSP」とは](https://behaviorcognition.com/dissociative/1704) - HSPとは 子どもの頃から感受性が強く、人の中で過ごすことで疲れを感じたり、光や音に過敏に反応してしまう人がい - [グラウンディング](https://behaviorcognition.com/ptsd/1686) - グラウンディングとは グラウンディングとは、英語のground「大地」を意味する言葉からきており、地に足を付け - [レイプ神話](https://behaviorcognition.com/ptsd/1642) - 性被害に関する誤った認識は、性被害・PTSDからの回復を遅らせます。その中でも、代表的なレイプ神話について考え - [解離性障害のチェック](https://behaviorcognition.com/dissociative/1064) - 解離という現象は、健康な人にも生じます。例えば、歩き慣れた道では、「あれ、もうここまできたの?」と思うこともあ - [性暴力被害/レイプの特殊性](https://behaviorcognition.com/ptsd/1654) - 性被害の記憶の曖昧さ/事件化の難しさ 性被害というのは密室で行われることが多い犯罪になります。このことは、被害 - [性被害に関するトラウマ治療についての流れ](https://behaviorcognition.com/ptsd/1649) - 最近、性被害に関する問い合わせが多いのですが性被害のトラウマ治療についての流れを書き出しておきます。 &nbs - [レイプとセックス](https://behaviorcognition.com/ptsd/1647) - レイプはPTSDの発症リスクが非常に高いトラウマ体験です。特に児童期の性的虐待や、青年期周辺の性被害は、その後 - [催眠療法](https://behaviorcognition.com/dissociative/1644) - 催眠療法というのは、催眠と呼ばれる現象を利用した治療法になります。その為、催眠をどのように利用するかという点が - [解離性障害の家族対応](https://behaviorcognition.com/dissociative/554) - 解離性障害もどのような対応をした方がよいのか、よく聞かれる病気です。 解離性障害は特別な病気では - [解離症の周辺的な症状](https://behaviorcognition.com/dissociative/1632) - 解離症は現在の診断基準では、解離性健忘を中心としていますが、その他にも様々な症状がみられる場合があります。これ - [複雑性悲嘆、死別のトラウマ](https://behaviorcognition.com/ptsd/558) - 複雑性悲嘆とは大切な人・動物が亡くなった後に悲しい気持ちが持続的に続いている状態です。 このような気持ちが半年 - [不倫/浮気に関するトラウマの治療](https://behaviorcognition.com/emdr/2152) - 不倫/浮気に関連するトラウマもよくご相談があります。男女ともに不倫をしてしまった後に、婚姻関係・恋人関係を続け - [メルマガ 1号](https://behaviorcognition.com/mail/1597) - ☆★☆―――――――――――――――――――――――――――――――― 強迫症・不安症を認知行動療法で克 - [アダルトチルドレンをどう治療するか?](https://behaviorcognition.com/ptsd/1435) - アダルトチルドレンとは、かつては両親にアルコール依存症を持つ家庭で育った子どもに言われてる状態像でした。親がア - [OCDの治療](https://behaviorcognition.com/ocd/33) - 新しく、書き直しました。参考:強迫症(強迫性障害)に対する認知行動療法 強迫性障害(強迫 - [行動の原理とは? 心を見ていてもなにも見えてこない場合は?](https://behaviorcognition.com/cbt/71) - 今回は、行動分析学の話です。 心理学は、かつて心の中身をずっと研究していました。MRIも脳波もとれなかった時代 - [心を見ずに行動だけに注目すると見えてくるものとは? 行動の4つの機能](https://behaviorcognition.com/cbt/72) - 応用行動分析学では、行動の意味を考えずに、行動の機能を考えていきます。 行動の意味を考えると、意味に捕らわれて - [弁証法的行動療法に学ぶ治療の姿勢](https://behaviorcognition.com/cbt/81) - 弁証法的行動療法とは、アメリカのマーシャ・リネハンによって生み出された、境界性パーソナリティ障害に対する包括的 - [治療が上手く行っていない、効果が感じられないと思う時は…](https://behaviorcognition.com/cbt/100) - 治療期間や病気である時間が長いと、「全然、良くなっていない」「効果がない」とついつい、色々な方法をつまみ食いし - [エキスポージャー療法・暴露儀式妨害法の実際をみてみましょう](https://behaviorcognition.com/cbt/102) - 認知行動療法の中でも、暴露儀式妨害法やエクスポージャー療法は、最も効果があると言われている方法です。 しかし、 - [禁煙に対する認知行動療法](https://behaviorcognition.com/cbt/244) - これは、1,2年前に患者さんにきかれて思いついたもので、しっかり勉強していないのでところどころ間違っていると思 - [応用行動分析の哲学](https://behaviorcognition.com/cbt/802) - 応用行動分析というのは、人間の心に焦点を当てるのではなく、行動に焦点をあて、その行動の機能を考えていくことで、 - [強迫性障害・不安障害の症状の把握の仕方](https://behaviorcognition.com/cbt/919) - 強迫性障害・不安障害の症状の把握としてのフォーマットは… 刺激: 感情(不安/嫌悪): 侵入思考(強迫観念): - [PE療法(持続エキスポージャー療法) トライアルカウンセリング](https://behaviorcognition.com/news/932) - PTSDに対する心理療法としては、PE療法(持続エクスポージャー療法)とEMDRの2つが国際的にも有効であると - [初回ご相談の際のフォーマット](https://behaviorcognition.com/news/980) - 初回面接の際に下記の内容を送って頂くと、初回面接の歳に時間が大幅に短縮できます。 よろしくお願いいたします。 - [あけましておめでとうございます](https://behaviorcognition.com/news/989) - ブログの読者の皆様 あけましておめでとうございます。 昨年は、このブログの立ち上げ等で、ドタバタ - [強迫性障害の解説ビデオ](https://behaviorcognition.com/videos/1088) - 試しに上げてみました。 途中で、しどろもどろになっている所等があるのですが、ご容赦下さい。 - [熊本OCDの会 出張カウンセリング](https://behaviorcognition.com/news/1090) - 熊本OCDの会 3月13日(日曜日) 13:30~15:00 「熊本市障がい者福祉センター 希望荘」 「あいぽ - [トライアルカウンセリング](https://behaviorcognition.com/news/1135) - リソルサでは、以下の問題に対するトライアルカウンセリングを実施しています。2016年6月5日 更新・醜形恐怖症 - [解離性障害の症状と治療](https://behaviorcognition.com/dissociative/1126) - まだ、少し納得のいかない所もありますが、現在のところでの情報をまとめてみました。 - [PTSDの症状と理解_ビデオ](https://behaviorcognition.com/ptsd/1117) - PTSDの症状と治療についてのビデオです。 - [Q:私は解離性障害ですか?](https://behaviorcognition.com/dissociative/1105) - この質問は、中高生から来ることが多い質問です。 中高生というのは、解離性障害の発症の一つのピークだと思います。 - [なぜPTSDが治らないのか?](https://behaviorcognition.com/ptsd/1097) - トラウマ・PTSDは、実はある程度、自然寛解していくものだということが分かっています。 これは、災害や犯罪被害 - [トラウマを1回のセッションで解放するホログラフィートーク](https://behaviorcognition.com/dissociative/1070) - ホログラフィートークは、心理士の嶺輝子先生が開発した心理療法です。 手法としては、自我状態療法の一種です。トラ - [解離性障害を治療するには?](https://behaviorcognition.com/dissociative/1061) - 解離性障害は、その治療法がまだ良くわかっていない病気です。 国際トラウマ解離研究学会のサイトには次のように書か - [絵本:まねっこでいいから](https://behaviorcognition.com/ptsd/1046) - 「まねっこでいいから」 児童虐待をテーマに扱った作品です。 内容は、次のアドレスから試し読みをすることができま - [トラウマの治り方](https://behaviorcognition.com/emdr/1003) - EMDRを用いたトラウマ治療の中では、様々なトラウマの解決パターンがあります。 ①事件の前後を思 - [EMDRと自我状態療法](https://behaviorcognition.com/ptsd/954) - 自我状態療法では、自分の中に「部分(パーツ)」があると考えます。そして、心の葛藤状況は、その背景にある部分(パ - [トラウマ・PTSDの治療 -PE療法の場合-](https://behaviorcognition.com/ptsd/944) - トラウマ・PTSDとは何か? DSM-5におけるPTSDの診断基準には、以下のようになっています。(原文を簡単 - [解離をコントロールするグラウンディング](https://behaviorcognition.com/dissociative/856) - 解離性障害の治療で欠かせないのがグラウンディングです。 グラウンディングには、定式化した方法がないようですが、 - [PTSD の症状チェック](https://behaviorcognition.com/ptsd/825) - トラウマ・PTSDという言葉は、非常に日常的な言葉になりつつあります。一方で、自分の症状はPTSDではないと思 - [PTSDの症状とは何か? 診断基準とその周辺](https://behaviorcognition.com/ptsd/813) - トラウマ・PTSDとは何か? DSM-5におけるPTSDの診断基準には、以下のようになっています。(原文を簡単 - [PE療法(持続エキスポージャー療法)とEMDRの比較](https://behaviorcognition.com/ptsd/805) - PE療法(持続エキスポージャー)とEMDRの違いをまとめます。この両者は、PTSDに対する治療法の中で確固たる - [あまり知られていない解離性障害の症状](https://behaviorcognition.com/dissociative/784) - 解離性障害とは、「解離性健忘」と呼ばれる、記憶が抜ける症状が有名です。 例えば、『いつのまにか、身の覚えの無い - [トラウマ・PTSDの治療 -EMDRの場合-](https://behaviorcognition.com/ptsd/666) - トラウマ・PTSDとは何か? DSM-5におけるPTSDの診断基準には、以下のようになっています。(原文を簡単 - [親から虐待を受けた、両親のDVを見た人への治療](https://behaviorcognition.com/ptsd/622) - 親からの虐待は、身体的暴力、性的虐待もありますが、言葉の暴力の場合もあります。 例えば、「あなたなんて産まなけ - [トラウマの後遺症とは?](https://behaviorcognition.com/ptsd/481) - トラウマとは非常に強いストレスがかかった経験のことです。 この後遺症は、小さいころの虐待や、DV - [トラウマ・PTSDに対するセルフケア](https://behaviorcognition.com/ptsd/324) - トラウマ・PTSDの治療では、まず自分自身が安全だと感じられるようにすることが大切になります。 これは、認知行 - [解離性障害の方にEMDRを用いるための前提](https://behaviorcognition.com/dissociative/105) - PTSDを持っている人も、解離性障害の傾向をわずかに持ちあわせている方が多いです。 解離性障害は、解離性健忘と - [EMDRの治療のイメージ](https://behaviorcognition.com/emdr/106) - EMDRの治療のイメージは、海底調査に例えると分かりやすいと思います。 海底調査に行くためには、大きな船が必要 - [デートDVとは何か? デートDVをする人の心理](https://behaviorcognition.com/dv/73) - DVとは、家庭の中だけで起こると思われがちですが、カップルの中でも起こってしまいます。 特に、世間一般にはDV - [解離性同一性障害の様々な状態像](https://behaviorcognition.com/dissociative/231) - 今回は、解離性同一性障害の実例をyahoo知恵袋を参考に考えていきます。 解離性同一性障害といっても人格の数や - [解離性障害の治療:どのような症状に対してどのような治療戦略を行うべきか?](https://behaviorcognition.com/dissociative/84) - 解離性障害は、実は一つの状態像でしかありません。 摂食の障害があれば、摂食障害と言われますが、その背景は非常に - [トラウマを経験したときによくある反応と、その治り方](https://behaviorcognition.com/ptsd/65) - トラウマ記憶に面したときに起こる一つの反応として、「なぜ、私がこんな目に会うんだ」と自問自答するような反応があ - [トラウマ・PTSDの治り方](https://behaviorcognition.com/ptsd/62) - トラウマ・PTSDには色々な治り方があります。これは、トラウマを体験した場面で、どのように感じていたかというこ - [EMDRと、その作用原理とは? どんな人に効くのか?](https://behaviorcognition.com/emdr/64) - EMDRとは、PTSDに対する治療法です。 現在、PTSDに対する確立されたエビデンスがあるものは、PE療法( - [トラウマ・PTSDの治療で最初に必要なこと](https://behaviorcognition.com/ptsd/63) - トラウマ・PTSDのケアで、一番最初に必要なものは「安全な場所」という感覚です。 安全な場所が上手に作れないと - [PTSD・トラウマとは?](https://behaviorcognition.com/ptsd/52) - トラウマは心の傷とも呼ばれ、幼少期の虐待、DV(ドメスティック・バイオレンス)、親のDVの目撃、性被害、犯罪被 - [トラウマが治らない理由](https://behaviorcognition.com/ptsd/51) - ある経験がトラウマになるかならないかは、その人の元々の性格もあるが、人生の中でポジティブな記憶がどの程度あると - [『いつの間にか、知らない場所にいた。』](https://behaviorcognition.com/dissociative/40) - 解離性障害(症)は、解離性同一性障害とのスペクトラムがある病気だ。 解離とは、人間がストレスがかかった時にとる - [PTSDとトラウマ](https://behaviorcognition.com/ptsd/227) - PTSD は、DSM-5においてA基準がマイナーチェンジされた。 A基準とは、PTSDになりうる外傷体験につい - [トラウマ・PTSDの治療](https://behaviorcognition.com/ptsd/1163) - トラウマとは?トラウマ・PTSDは、いじめ、パワハラ、虐待、自然災害、犯罪被害、性被害、交通事故などをきっかけ - [DV加害者の心理](https://behaviorcognition.com/dv/27) - DVの加害者にみられる自動思考(考え) としては以下の様なものがある。(これが全てではない) ◯暴力の責任を否 - [EMDR と PE療法](https://behaviorcognition.com/emdr/23) - ※ 以下のコラムを、PEの研修も受けた後に、まとめなおしました。 参考:PE療法(持続エキスポージャー療法)と - [解離症](https://behaviorcognition.com/dissociative/7) - 解離症とは、ある時間帯の記憶が抜けていて何をしていたのか分からないといった解離症から、多重人格などで知られる解 - [トラウマ](https://behaviorcognition.com/ptsd/10) - 近年、トラウマやPTSDという言葉は、広く知られるようになってきました。トラウマは心の傷とも呼ばれ、幼少期の児 - [Wherebyの使い方について](https://behaviorcognition.com/news/2854) - Skypeよりも、使い方が簡単なwherebyを導入することにりました。 パソコンからの使い方 ①アドレスにア ## 固定ページ - [](https://behaviorcognition.com/) - 強迫症を専門に治療している公認心理師の矢野宏之のページです。 強迫症の治療に役に立つ情報を発信しています。 サ - [自己紹介](https://behaviorcognition.com/biography) - 公認心理士の矢野宏之です。 治療理念 うつ病は、テレビのニュースでよく聞くようになり、どう治療していけばいいか - [相談/治療をうけたい方へ](https://behaviorcognition.com/soudan) - 現在、新規予約数が多いため、ウェイティング・リスト方式にしています。下記のURLでGoogle フォームに入力 - [SVについて](https://behaviorcognition.com/sv) - SV(スーパーバイズ)に関しては、 カウンセリングと同様の料金になります。SVはSkype / ZOOM、電話 - [LINEグループ](https://behaviorcognition.com/line) - 強迫症/強迫症の家族のLINE オープンチャットを運営しています。 現在、オープンチャットは、参加者の心理的安 - [DWQA Questions](https://behaviorcognition.com/dwqa-questions) - [dwqa-list-questions] - [DWQA Ask Question](https://behaviorcognition.com/dwqa-ask-question) - [dwqa-submit-question-form] - [お問い合わせ](https://behaviorcognition.com/contact) - お問い合わせは、電話、メール、LINEで対応しております。 ※皆さんから寄せられた質問と私の回答は、形をかえ、 - [治療内容](https://behaviorcognition.com/thrapy) - 強迫性障害に対する認知行動療法 強迫性障害の症状についての理解、自分の症状の把握方法、曝露反応妨害法のやり方、 ## フォーラム - [無料相談掲示板](https://behaviorcognition.com/forums/forum/無料相談掲示板) - 強迫症、トラウマなどについての質問をお受けしています。 ## トピック - [医者に恨み](https://behaviorcognition.com/forums/topic/医者に恨み) - 初めまして相談があります。3年ほど強迫で精神科に通っていたのですが、症状が軽かったので カウンセリングだけで薬 - [嫌悪が主体の強迫症](https://behaviorcognition.com/forums/topic/嫌悪が主体の強迫症) - 私は不潔恐怖/洗浄系の強迫症です。 恐怖の対象は、地面(そこから派生して他人や外の物全般)とトイレ(他人の排泄 - [息子(8歳)の雨に対する不安について](https://behaviorcognition.com/forums/topic/息子(8歳)の雨に対する不安について) - 初めまして。ASDの診断がついている息子について相談したい事があります。 不安感がとても強い子です。対人不安が - [荒らし行為について](https://behaviorcognition.com/forums/topic/荒らし行為について) - 掲示板での荒らし行為を行っている方については、警察に届けを出させていただきます。 現在のところ、IPアドレス( - [これは強迫症の症状ですか?](https://behaviorcognition.com/forums/topic/これは強迫症の症状ですか?) - 以前の掲示板を利用させてもらっていた強迫症当事者の者です。またお世話になります。よろしくお願いします。 いくつ - [充電器の曝露、について](https://behaviorcognition.com/forums/topic/充電器の曝露、について) - 矢野先生、こんにちは。 久しぶりにカウンセリングを再開したいと、先日お伝えしていたのですが、まずはこちらで質問 ## 返信 - [](https://behaviorcognition.com/forums/reply/3079) - お返事、遅くなって申し訳ありません。 リスペリドンをどういう意図で処方したのか、当時はどういう状態像だったのか - [](https://behaviorcognition.com/forums/reply/3075) - >結局、単にその日の体調しだいという話なのでしょうか?。 体調とかは、関係しているとは思います。 感覚的 - [](https://behaviorcognition.com/forums/reply/3074) - 返信いただきありがとうございます。返事が大変遅くなってしまいすいませんでした。色々と勉強になりました。 以下は - [](https://behaviorcognition.com/forums/reply/3073) - 返信ありがとうございます。 20代前半、家族がらみで強迫が発症。 汚染系というもので手洗い、除菌などが必須にな - [](https://behaviorcognition.com/forums/reply/3072) - この問題は、個別性が高すぎるので、この掲示板での回答は、あくまで参考程度にしてください。 最初の精神科での薬物 - [](https://behaviorcognition.com/forums/reply/3065) - 嫌悪主体の場合、まず、曝露の回数が大事なのですね。 嫌なものに30分触るよりも、5分間かもしれませんが10回触 - [](https://behaviorcognition.com/forums/reply/3060) - 回答ありがとうございます。 天気予報を何度も見直したり、窓から空模様を何度も確認しに行ったりはあります。が、特 - [](https://behaviorcognition.com/forums/reply/3059) - もう少し、きかないとわからないところもあると思いますが、たぶん、強迫行為ではないと思います。 強迫行為の場合、 - [](https://behaviorcognition.com/forums/reply/3058) - この場合の曝露は、メモにデタラメを書いていくということが曝露になります。 例えば、手を洗ったのに、脚を汚してし - [](https://behaviorcognition.com/forums/reply/3054) - 返信いただきありがとうございます。こちらの返事の方はまた改めてさせてもらいたいと思います。 取り急ぎ別の質問に - [](https://behaviorcognition.com/forums/reply/2997) - >それまで毎日続けていた強迫行為が、ある日ふと「もうこれしなくてもよいのでは?」とあっさりやめられそうになりま - [](https://behaviorcognition.com/forums/reply/2972) - お返事、どうもありがとうございます。 今回の曝露はやってみれば意外とあっさり出来た感じです。怖さレベルが低くか - [](https://behaviorcognition.com/forums/reply/2971) - メールアラートが上手く機能してなかったみたいで、お返事、遅くなりました。 曝露、頑張ってますね! まずは、寝る - [](https://behaviorcognition.com/forums/reply/2970) - こんにちは。 あれから、外出の時にも曝露をやってみました。 一日中外出した時にやりました。一応、家族は家に居ま - [](https://behaviorcognition.com/forums/reply/2969) - あと、すいません質問なのですが、 曝露をやって良いかどうかの基準、 『やっていいのか迷う曝露」はやったほうが - [](https://behaviorcognition.com/forums/reply/2968) - 矢野先生、お答えどうもありがとうございます。 さっそく、もう曝露を何回か実行しました。 外出は少し怖いので、ま - [](https://behaviorcognition.com/forums/reply/2967) - 曝露しようとすることが、本当に危険な行為なのか心配になることはあると思います。 充電器を挿しっぱなしにするなど ## MailPoet Page - [MailPoetページ](https://behaviorcognition.com/?mailpoet_page=captcha) - [mailpoet_page] - [MailPoetページ](https://behaviorcognition.com/?mailpoet_page=subscriptions) - [mailpoet_page] ## カテゴリー - [未分類](https://behaviorcognition.com/category/no_tag) - [ガイドライン](https://behaviorcognition.com/category/guideline) - [解離症(解離性障害)](https://behaviorcognition.com/category/dissociative) - [自閉スペクトラム症](https://behaviorcognition.com/category/asd) - [双極性障害](https://behaviorcognition.com/category/bipolar) - [PTSD トラウマ](https://behaviorcognition.com/category/ptsd) - [強迫症(強迫性障害)](https://behaviorcognition.com/category/ocd) - [境界性パーソナリティ障害](https://behaviorcognition.com/category/borderline) - [論文](https://behaviorcognition.com/category/article) - [うつ病](https://behaviorcognition.com/category/depression) - [EMDR](https://behaviorcognition.com/category/emdr) - [マインドフルネス](https://behaviorcognition.com/category/mindfulness) - [DV](https://behaviorcognition.com/category/dv) - [アサーティブ](https://behaviorcognition.com/category/assertive) - [ひきこもり](https://behaviorcognition.com/category/hikikomori) - [全般性不安症(全般性不安障害)](https://behaviorcognition.com/category/gad) - [パニック症(パニック障害)](https://behaviorcognition.com/category/panic) - [醜形恐怖・抜毛・皮膚むしり症(強迫症)](https://behaviorcognition.com/category/ocdrd) - [ためこみ症(強迫症)](https://behaviorcognition.com/category/hoarding) - [認知行動療法](https://behaviorcognition.com/category/cbt) - [恐怖症・嘔吐恐怖症](https://behaviorcognition.com/category/phobia) - [あしあと帳・感想](https://behaviorcognition.com/category/asiato) - [社交不安障害](https://behaviorcognition.com/category/sad) - [ADHD](https://behaviorcognition.com/category/adhd) - [転換性障害・身体表現性障害](https://behaviorcognition.com/category/somatoform) - [認知症・高次脳機能障害](https://behaviorcognition.com/category/dementia) - [雑感](https://behaviorcognition.com/category/essay) - [治療の流れ](https://behaviorcognition.com/category/treatment) - [お知らせ](https://behaviorcognition.com/category/news) - [動画](https://behaviorcognition.com/category/videos) - [メルマガ](https://behaviorcognition.com/category/mail) - [その他](https://behaviorcognition.com/category/other) - [未分類](https://behaviorcognition.com/category/未分類) - [スキーマ療法](https://behaviorcognition.com/category/schema) ## タグ - [PTSD](https://behaviorcognition.com/tag/ptsd) - [解離](https://behaviorcognition.com/tag/解離)