嫌悪が主体の強迫症

フォーラム 無料相談掲示板 嫌悪が主体の強迫症

2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #3061 返信
    あすか
    ゲスト

    私は不潔恐怖/洗浄系の強迫症です。
    恐怖の対象は、地面(そこから派生して他人や外の物全般)とトイレ(他人の排泄物)です。
    家の中が聖域なので、外から帰ったら即シャワーして着替えます。シャワー後は外で触ったものは触れないので、持ち帰った物は全て包装を剥がして使用します。包装されていないものは買えません。靴を脱ぐ場所には行けないし、外出時はトイレも極力我慢します。他人にぶつかられたりするのも嫌で、常に周りを警戒しながら歩いているので、少し外出するだけでもとても疲れます。
    感染症などを恐れているわけではなく、ただ汚い、気持ち悪いという感情で避けていて、矢野先生の「強迫症と嫌悪」というブログ記事の「嫌悪感が主体の洗浄強迫」というのがまさに当てはまっていて、驚きました。
    このブログは何度も読み返しましたが、内容が少し難しいので、もう少し簡単な言葉で、どのように取り組んでいけばよいか具体的なアドバイスをいただけたらと思い、書き込みをさせていただきました。
    とりとめのない文章になってしまって申し訳ありません。よろしくお願いします。

    #3065 返信
    公認心理師:矢野宏之
    キーマスター

    嫌悪主体の場合、まず、曝露の回数が大事なのですね。
    嫌なものに30分触るよりも、5分間かもしれませんが10回触ったほうが効果があります。

    また、嫌悪の背景は、嫌いなので、『好き』の中に多少混じっていると楽になることがあります。

    また、嫌いだと思っているものの情報を知ることで、意外と嫌いが克服されることもあります。

    参考
    https://rara.jp/behavior/page916

    このような新しい知識を得る以外だと、「嫌悪」を感じているときって、ざわざわしているのですよね。

    このざわざわを落ち着ける方がよいことが多いです。
    この辺は、動画にしているので、そちらを参考にしてもらうほうがよいです。

    たぶん、2つ目の動画の方が分かりやすいかなと思います。
    こういう感情調節を曝露の前や曝露中にやると、曝露の苦痛やハードルが下がります。

2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中)
返信先: 嫌悪が主体の強迫症
あなたの情報:


タイトルとURLをコピーしました